猫のサイン~メタボ猫日記

尿結石・腎不全の「たま」と、やんちゃな「ちび」の成長記録です。健康管理と楽しく暮らす方法、手探り中です

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

天国からの贈りもの~後編

時は流れて・・・
うちのリスたちが天国へと旅立ってから数年後のことです。

私は、二人のお墓参りに出かけました。
掘り返されたくなかったので、墓標はありません。妹と私だけの秘密の場所です。林の中にあります(イメージ)。ここなら仲間たちと伸び伸びと走り回って暮らしていけるだろうと思い、選んだ場所です

太陽が眩しい初夏の日だったと思います。その日はとても晴れた日でした。

目印を見つけてお花を植えました。

『何年も会いに来なくてごめんね。』

そう思いながらお花を植えていると、
風が吹いてきて、
ガサガサ・・・コトーン
と、空からどんぐりの実が落ちてきました。

『あれ~?どんぐりの木ってあったっけかな~』
見渡しても、他にどんぐりの実は落ちていません。

『あ、もしかしたら二人からのお土産なのかな~』
私はそう感じて
『ありがとうね、こんないい加減な飼い主でも気にかけてくれたんだね。
 大切にするね。』
と、手を合わせて伝え、持って帰りました

そしてまた時が流れて数年後。

部屋を片付けていた日のことです。
大切にしまっておいた「どんぐり」が無くなっていました。妹に聞いても知らないとの事。その下にひいてあった布切れだけはあります
ポツーンと残った布を見ると、
私は申し訳ない気持ちでいっぱいだったのですが、
妹が一言。
『消えているってことは、二人からの贈り物に間違えなかったんじゃない?。単なる偶然に落ちてきた、本・物・のどんぐりだったら、今もあったかもしれないよ。』

『そっかぁ~、あのどんぐりは、二人が造り出した気持ちなの?
ありがとうの意味として受け取っていいのかなぁ~。
素敵なプレゼントをありがとう。とっても嬉しい~。』

どんぐりは消えてしまったけど、そう思うと気持ちは暖かくなりました。

人は、気のせいとか、偶然という言葉をよく使いますが、そうではないかもしれない、何らかの力が働いているかもしれい時が、あるのかもしれません。そう思える出来事でした。

気のせいかもしれないけど・・・という体験はまだ時々あります。
なんなんでしょうね・・。
【関連記事】
天国からの贈りもの・前編~虫の知らせ

にほんブログ村 猫ブログ 猫 健康へ 人気ブログランキング FC2ブログランキング 
web拍手 by FC2

| ・不思議な出来事(シマリス) | 12:01 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

天国からの贈りもの・前編~虫の知らせ

先日、うちのリスたちの話をしましたが、
不思議な体験の元になった話を少し書かせて頂きました。

子供時代、小・中・高校の約8年間、
共に暮らしてきたシマリスさんが2匹いました。

動きが穏やかで、気の優しい、少しおデブな女の子と、ちょっと臆病で、動きの激しい、活発な小さな男の子(のちに女の子と判明)です。

シマリスさん
右が男の子、左が女の子

女の子は、カボチャとリンゴの種が大好きで、よく手の平から種を取って食べていました。手乗りリスちゃんです。とってもカワイかったんですよ~。だからね、今でもリンゴの皮をむくときは、ついつい「種をとっておかなくっちゃ」、という感覚になってしまうのです。

一方、男の子の方は全然なついてはくれず、カゴに手を入れてはよく噛みつかれていました。結構痛いですよー。リスにも性格の違いがあるんです。それでもね、巣の中で寝ている時は触らせてくれました。二人ともとっても温かく、ふつくらで可愛いかったです。

月日というものは、あっという間に流れていくもので、気がつけば二人とも8才になっていました。立派なおばあちゃんとおじいちゃんです。今となっては、もっと気をつけていれば・・・と思うのですが、当時は高校生、友達と遊ぶ事が楽しくてたまらない日々でした。

その時は突然やってきました。
学校帰りに友達とカラオケBOXにいました。いつものお店です。

何曲か歌ったころから、耳元で誰かに『うちに帰れ!』とささやかれている感じが続くのです。もちろん隣には誰もいません。反対側には友人がいて、マイクを握りしめて歌っています。

初めは、気のせいだと思って、気にしてなかったのですが、段々大きくなる、というか、激しくなる感じがしてきたので、一度家に電話してみました。今でもはっきりと覚えています。緑色の公衆電話にテレホンカード挿して数字を見ていました。その受話器から聞こえてきた言葉は言うまでのことはありません。『リスが死んじゃたみたい。ぐったりしているんだけど。』という言葉でした。母は、連絡が来ないかと待っていたようです。

そのあとの事はよく覚えていません。

もうただただ、悲しくて、悔しくて、時間が戻って欲しくてたまりませんでした。
今朝、元気にいつも通り走り回っていたのに・・・。ごめんね。

一所懸命教えてくれたのに・・・ごめんね。

この体験からか?、時々似たような感覚に襲われる事があるんです。

義理のおじさんが亡くなった時もそうです。社会人になってからの事なのですが、仕事中、誰かに見られている感じがして振り向くのですが、誰もいないのです。でもまだいる感じがして、しばらく落ち着かずにいました。

そして、家に帰ると「叔父さんが亡くなったと連絡があった」との事でした。母にその事を伝えると『じゃー、会いに来たんだね。』と一言。後から聞いた話によると、叔父さんは、私の仕事の事を気にかけていてくれたようです。

ありがとう、おじちゃん。会いに来てくれてありがとう。
心配かけてごめんね。

みんなみんな、気にかけてくれて嬉しいけど、本当はね、亡くなる前にテレパシーを送ってくれないかな~って思っているんだぁ。そしたら助けに行けるかもしれないから。何も出来なくてごめん。

いつかはみんな天国へと旅立って行くのですが、やっぱり哀しいです。
いつまでも一緒にいたいなぁ。またね。

虫の知らせ、というのはこういう事なのでしょうかね~?

・・・後編へつづく。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 健康へ 人気ブログランキング FC2ブログランキング 
web拍手 by FC2

| ・不思議な出来事(シマリス) | 21:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

天国からシマリスさんが会いに来てくれたよ。

お盆。天国から里帰りの時期ですね。
今年も来てくれてるのかな~

夢なのか?錯覚なのか?現実なのか?
よく分からないんだけど、

子供のころに飼っていたシマリスさん達が時々、
逢いに来てくれるんです

朝、リスたちが、カタンコトンと走り回っている音が聞こえて、
はっ、として起きます。

その光景は、生前の様子。
子供のころは、リスたちが走り回る音を聞いて起きていました。
爽やかな朝の光景です。

懐かしい音だなぁ~

初めは「気のせいか・・・」って思っていたのですが、
時々こんな気配を感じで起きる時があります。

今年も会いに帰ってきてくれたのかな?
姿は見えないけど、優しい風が吹いています。

ありがとうね。
こっちはまだ元気にしているよ。

そのうち、そっちに行くからまた構ってちょうだいね。
逢いたいなぁ。


お化けって見たことないけど、何となくいる気配を感じる時があります。
霊感は持ちたくない、と思っていますが、
知っている人だったら怖くない気がします。

引越しをしてからは、このような気配を感じる事は少なくなりましたが、
今年も会いに来てくれていると信じています。

見守ってくれてありがとうね。またね

225906b.jpg
二人とも8歳でお空へ。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 健康へ 人気ブログランキング FC2ブログランキング 
web拍手 by FC2

| ・不思議な出来事(シマリス) | 20:47 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |